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網代城
別  名  
所 在 地 東京都あきる野市網代
築城年代 戦国時代
築 城 者 北条氏
区  分 山城(標高330m:比高160m)
遺  構 郭・土塁・堀切
史跡指定  
現  状 山林

訪問適期 10 11 12
                       
 
JR五日市線「武蔵五日市」下車 登山口まで徒歩30分
登山口から山頂まで徒歩30分
駐車場:なし トイレ:なし
網代城は戦国時代に築かれた山城とされています。
後北条氏に属した地侍たちが当番制で守っていたようですが、
詳細についてはよくわかっていません。
 
なかなか険しい山容をしている山です。
ハイキングコースの入口が少しわかりづらいですが、
親切なお手製の道標があるので助かります。
登山のつらさと遺構はなかなか釣り合いませんが
ハイキングと割り切ればいいんです。
 
では、網代城を見てみましょう!
 
登山道入口 登山道 登山道
高尾公園や大光寺を越えて行くと登山道への道標があります。それに従いしばらく歩くと登山道の入口へ。
ここからは本当に単調な山道です。つづら折れじゃないから距離は短縮できますが、
木製階段を延々と直登するような山道です。疲れるというよりも途中で飽きてきます。
 
土塁 主郭跡 主郭跡
尾根上に到着いたしました。何となくといった感じの土塁があります。
主郭はそれなりの面積です。案内板も設置されております。ただ、眺望がききません。
山城の疲れを吹き飛ばすアイテムがひとつないわけであります。
 
腰郭 虎口 堀切と土橋
主郭から弁天山方面へ下りると腰郭があります。それと虎口もあったりします。
主郭方面へ戻り、さらに尾根を進むと土橋があります。
遺構はこれだけ。たったこれだけですが立派な山城なんです。
 
網代城へはJR五日市線の武蔵五日市駅からてくてく歩きとなります。結構遠いです。
単調な登山道をまたまたてくてく歩きます。尾根に到達したらあっという間に全体を見渡せます。
支尾根はすべて見たわけじゃないけど、堀切は浅いのがある程度とのことです。
正直言いまして疲れるだけなんですが、弁天山までのハイキングと思って頑張りましょう。
 
周辺情報
昔は近くに温泉があったらしいですが今は営業しているかどうかわかりません。
弁天山を越えて山道を歩くと戸吹城まで縦走できるそうですが、やりたいとは思いません。
東京サマーランドが比較的近いです。夏はプールがありますが、真夏に山城登ってから立ち寄る人はいないでしょうね。
とりあえずは秋川で遊ぶぐらいしかないんじゃないかな。
なんだかこれじゃ誰も行きたくなくなっちゃうようなレポートですな。